株式会社トリイデザイン研究所

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ART DIRECTION
ブランド、製品、サービス等の
アートディレクション

弊社での アートディレクション の定義は、プロジェクトの目的を達成するための「視覚的な印象」を提案し、提案のたたき台を元に議論しながら「視覚的な印象」を決め、それを実現するためのルールをつくるための作業としています。

視覚的な印象は、色や形、写真でおおよそが決まってきます。たとえば、ロゴなどは製品の印象を大きく決める要素であり、サイトやフライヤーなどの写真では製品やサービスの印象を決める要素です。

製品やサービスは「見た目」によって受ける印象が異なります。それは対象とするターゲットでおおよそ決まってきます。なので、アートディレクション をするときは、まずターゲットを確認します。担当者が製品にクールな印象を持っていても、ターゲットが年配の女性の場合は、親近感のあるイメージを好む傾向がありますので、思いつきでデザインを考えるのではなく、ターゲットを決めることがアートディレクションでは重要となってきます。

アートディレクションの流れ

  • 01
    ターゲットの明確化
    ターゲットユーザーを決める。若い人なのか年配の人なのか。好みの分野はどの分野か?
  • 02
    製品のコンセプトづくり
    開発する製品やサービスが社会に訴えたいことを決める。他社との差別化などを考慮。
  • 03
    色や形の提案
    製品やサービスの色や形のルールを決める。イメージや雰囲気をメンバーで共有する。
  • 04
    デザイナーへ依頼
    アートディレクションのルールに基づいたデザイン制作を決める。

ブランド、製品、サービス等の
アートディレクションの事例紹介