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アイワ工芸有限会社 トロンプルイユ・サイン

アイワ工芸有限会社

アイワ工芸有限会社 Trompe-l'œil SIGN PROJECT
GRAPHIC
DESIGN
グラフィックデザイン
企画・デザイン

埼玉県上尾市にある看板の企画・制作・施工を行うアイワ工芸さんの、新規プロジェクトのデザインと商品開発を弊社が行いました。

だまし絵(トロンプルイユ)を利用した看板を、商品として展開するプロジェクトです。

中世のヨーロッパなどでは、トロンプルイユを利用した建築物が多くあったことを考えると、うまく活用することで、看板の新しい価値を見出すことができるのではないかと考えています。

現在はプロトタイプの試作を繰り返している段階で、今後の発展が面白くなりそうなプロジェクトです。

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アイワ工芸有限会社 トロンプルイユ・サイン
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アイワ工芸有限会社 トロンプルイユ・サイン アイワ工芸有限会社 Trompe-l'œil SIGN PROJECT

このプロジェクトの写真はすべて平面に印刷されたものです。平面の絵を透視法を使って立体に見せる方法は、中世ヨーロッパの時代から「トロンプ・ルイユ(だまし絵)」と呼ばれて、建築物の壁面に描かれている例が見られます。

現代でも錯視を利用した交通標識や、トリックアートと呼ばれ専門の美術館などで見ることができます。

アイワ工芸さんでは、錯視を利用した「だまし絵」を活用し、インパクトのある看板づくりを研究しています。

一般的に、「だまし絵」を描くのは画家のテクニックと思われていますが、弊社では錯視の論理性を解きほぐし特徴とアルゴリズムを単純化させ、応用しやすい方法を模索しています。

設置される空間の特性と、錯視が起こりやすいモチーフのルールを発見し、商業的に活用できる方法を探求していきます。

アイワ工芸有限会社 トロンプルイユ・サイン

錯視が起こりやすいポイントとして、形状だけではなく、ライティングも重要な要素になります。こちらの動画では、光と影の関係が崩れることで錯視の効果のON/OFFが切り替わる様子を、わかりやすく見ることができます。

最も重要なのは見る人の視点位置になりますが、特定の視点から見たときにしか立体視できないので、それがズレた場合に初めて錯視であることに気づきます。そのズレ具合をどのように演出できるかがポイントとなります。

このプロジェクトは現在も進化を続けており、第二段階に向けて進んでいます。

クライアントアイワ工芸有限会社
視覚設計
デザイン
株式会社トリイデザイン研究所
鳥居 斉
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Torii Design Institure. Let's Have fun!

株式会社トリイデザイン研究所

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