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MO-HAKU

MO-HAKU PROTOTYPE PRESENTATION 妄想博覧会

株式会社トリイデザイン研究所では、
検討中のアイデアや実験中の試作品などを発表していく、「妄想博覧会(MO-HAKU)」を随時開催しています。

MO-HAKUでは、新製品のアイデアや、トリイデザイン研究所が提案するライフスタイルのあり方、生活を違った側面から見て新しいカタチを提案することを目標にしています。

このまま実現するものもあれば、全く違ったカタチでの実現されるものもあると思います。ターゲットやシーンに合わせて活躍できるものを生み出していきたいと考えています。

木のカタチをした温度・湿度計 Plate plants プレート・プランツ

温度や湿度を数字ではなくて、「色」で教えてくれるものがあったら素敵だと思ったのがきっかけで開発しています。

プレート・プランツと名付けたこの鉢植え型のオブジェは、内部に温度・湿度センサーを内蔵し、木の「色」で温度や湿度を知らせてくれるプロダクトです。

スマートフォンアプリとも連携し、正確な温度や湿度はアプリ側で見ることができるようになります。

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プレート・プランツ

キーワード

  • ・マイコンによる環境データセンシング
  • ・Wi-Fi+クラウドシステムによる遠隔チェック
  • ・利用者同士のデータ集積による室内環境最適化
  • ・色彩により情報理解のスピードを速める
  • ・インテリアに親和性の高い形状で感覚的に理解できるスタイリング
  • ・色彩の違いで子どもでも理解しやすく教育的な効果も期待できる

地理情報グラフィックス 人口密度散歩マップ Spacial Data Analysis

GISなどを操作していると、様々な地理情報データが集積されてきていることを実感します。そこで、複雑に絡み合うデータをシンプルに表示させて、日頃気づかないコトを発見できるのではないかと考えています。

なるべくシンプルなグラフィックスにし、専門家でなくてもすんなりと情報が目に入ってくる仕組みの試みとして、地域空間の人口密度にもとづいたウォーキングマップの作成を試みています。

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人口密度散歩マップ

キーワード

  • ・地域情報のシンプル化による情報伝達精度の向上
  • ・風景から空間密度を知ることによる地域特性の理解
  • ・地域防災における活用
  • ・商圏検討での利用
  • ・総務省統計局データの活用

植物育成補助センサー hanoco ハノコ Plants sensor

植物を育てたいけれどちゃんと世話ができるのか自信がない、難易度が高いけれどどうしても育ててみたい植物がある、といったユーザーを対象として、土壌や水分の状態などをスマートフォンで確認できるセンサーを開発しています。

水が足りなくなったら、スマートフォンに「水をあげてね」と連絡が来たり、日射量や温度などについても教えてくれるセンサーです。

現在は無線通信部分を開発中で、使い勝手の良い製品を目指しています。

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ハノコ hanoco

キーワード

  • ・センサー部分のパッケージング
  • ・電池の寿命を長くするための省電力試験
  • ・通信部分の簡略化
  • ・サーバーサイドの処理・耐久性
  • ・インテリアに合うデザイン
  • ・スマートフォンでのGUI設計

シンプルな構成で豊かなスタイリング Pipe Stool パイプスツール furniture

スチール家具工場を見ていると、加工方法によって無限の表現方法の可能性があると、いつも感じています。

小ロット製品では細かい技術を利用したプロダクトをデザインすることができます。またシンプルに見せようとするほど、実は精度が要求されるため、難易度が高いと言われます。パイプスツールはその課題に挑戦し、パイプで幾何学的で構造的な合理性を最適化するスタイリングを実現できるのではないかと考えています。

このスツールはジャン・プルーヴェへのオマージュとして計画しました。

詳しくはこちら
pipe stool パイプスツール

キーワード

  • ・パイプでの構造安定性
  • ・シンプルなスタイリングでインテリアと融合したデザイン
  • ・接合部のモジュール化
  • ・軽量化

Torii Design Institure. Let's Have fun!

株式会社トリイデザイン研究所

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